『randomimage』はその名の通り、画像をランダム表示してくれるプラグインです。
画像を表示するだけでなく、該当記事にリンクも張ってくれる優れもの。
更には、表示するカテゴリも選べてしまうので、フォトブロガーなヒトにはぴったりのプラグイン。
更に更に、ランダム表示だけでなく、最近の投稿順に表示することも出来ます。
プラグイン配布元 → Random Image Plugin for WordPress – Justinsomnia
個人的オススメ度: 



導入方法
- プラグイン配布元から『randomimage-4.1.zip』をダウンロード。(randomimage-4.1.zip)
- 解凍後、randomimage.phpをwp-content/pluginsにアップロード。
- 管理画面(Plugins(プラグイン))にて『randomimage』を有効化。
- Design(デザイン) > Widgets(ウィジェット)から『Random Image』ウィジェットを、追加して保存する。
もしくは下記コードを表示させたい位置(sidebar.php等)に挿入する。
<?php randomimage(); ?>
オプションの設定
Settings(設定) > Random Image でオプションの設定を行う。
Include images from WordPress posts?・Pages?:
記事中から画像を表示させる、あるいはページから画像を表示させるかの可否。
例:記事中から画像を表示させたい、かつ、ページからは画像を表示させたくない場合は、
『posts』をチェック、『Pages』を未チェックにする。
Include images from galleries?1
画像をギャラリーから表示させるかの可否。
Sort Images Randomly?:
画像をランダム表示にするかの可否。(未チェックで最新の画像を表示)
How many images to display?:
画像の表示数。
HTML between images:
画像と画像の間のタグ。(例:<br /><br />)
HTML Template:
%1が記事タイトル、%2が画像ファイル、%3が画像のalt属性。
Optional attributes for each<img>tag:
imgタグの属性。大きさなどを指定できる。(例:style="width:200px;")
Limit by categories/tags:(leave unchecked for all):
画像を表示させるカテゴリおよびタグ。(未チェックで全部)
Regex to match against the<img>src:
画像のファイル名の指定。
例:ファイル名に『thumbnail』を含むものだけを表示させたい場合、『thumbnail』と入力する。
スクリーンショット
![]()
![]()
![]()
左からrandomimageスクリーンショット、ver.4.1のオプション画面、ver.5のオプション画面。
動作確認環境
WordPress 2.5.1 , 2.6
Plugin ver. 4.1 , 5
- ver.5 [↩]
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