closeこの記事は 1 year 8 months 16 days 前に書かれたものです。
最新のバージョンとは異なる場合がありますので、ご注意ください。

WordPress『Wikipedia Autolink』は記事・ページ内に、簡単にウィキペディアへのリンクを挿入することができるWordPressプラグインです。

Wikipediaからの引用を多用する方にとっては、便利なプラグインかもしれません。

プラグイン配布元 → WordPress › Wikipedia Autolink « WordPress Plugins

個人的オススメ度: ★★★☆☆ 


導入方法

  1. プラグイン配布元より『wikipedia-autolink.***.zip』をダウンロード。(Download)
  2. 解凍後、『wikipedia-autolink』をwp-content/pluginsへアップロード。
  3. 管理画面(Plugins(プラグイン))にて『Wikipedia AutoLink』を有効化する。
  4. 下記オプションを設定し、記事ページ編集時にコードを挿入する。


オプションの設定

Plugins(プラグイン) > Wikipediaからオプションの設定を行う。

 Localization code:言語コード。日本語ならば『ja』

 Autolink Icon:末尾にアイコンを表示するかの可否。

 Enable default CSS style:デフォルトのCSSを使用するかの可否。

 Enable NOFOLLOW in hyperlink:リンクに属性『rel=”nofollow”』を加えるかの可否。


使い方

記事・ページ編集時に、下記コードを挿入する。

[W:***]

***部はリンクを張りたい語句。


例:

[W:Wikipedia]
[W:ワードプレス]


スクリーンショット

Wikipedia AutolinkWikipedia Autolink オプション


動作確認環境

WordPress 2.6.3
Plugin ver. 1.1.01



Wikipedia ウィキペディア 完全活用ガイド

著者/訳者:吉沢 英明

出版社:マックス( 2006-11-11 )

大型本 ( 96 ページ )



TrackBack URI: http://angeblanc.net/2008/11/13/wikipedia-autolink/trackback/



関連記事

【WP】パンくずリストを表示する。Yoast Breadcrumbs

『Yoast Breadcrumbs』はパンくずリスト表示するWordPressプラグインです。

【WP】外部リンクをわかりやすく表示する。Link Indication

『Link Indication』は、リンク先のドメイン・拡張子を判別し、aタグにclass属性を付加してくれるWordPressプラグインです。

【WP】印刷用ページを作成する。WP-Print

『WP-Print』は記事を印刷用のページに変換し、そのページへのリンクを挿入するWordPressプラグインです。

【WP】リンク先のサムネイルを表示する。Snap Shots™ Plugin

『Snap Shots™ Plugin』は『Snap Shots™』 ((『Snap Shots™』は、リンク先をサムネイルでポップアップ表示してくれるサービス。))を使いやすくしてくれるWordPressプラグインです。

【WP】カテゴリーアイコンを表示する。Category Icons

『Category Icons』は、カテゴリにアイコン画像を設定し、記事・カテゴリリスト等に表示させるWPプラグインです。


Leave a Reply

Back to Top ↑