K-7 デジタルフィルターで遊んでみた。
唐突ですが、デジタルフィルターって楽しいです。
そんなに多用するわけではないんですけど、時々、色々といじって遊びたくなります。
ちなみに、K-7には全16種類のデジタルフィルターがあります。
撮影時と再生時に設定可
- トイカメラ
- レトロ
- ハイコントラスト
- ソフト
- 色抽出
- クロス
- フィッシュアイ
- カスタム
再生時のみ
- モノトーン
- カラー
- 水彩画
- パステル
- スリム
- ミニチュア
- HDR
- ベースメイク
K-mから存在しているフィルターも設定できる項目が増えたりと、ちょっとした進化があったりしますが、
面倒基本はそんなに変わらないので、K-mの記事1を参考にしてください。
よって今回は、K-7から新規追加された下記3種類のデジタルフィルタの紹介をしていきたいと思います。
- フィッシュアイ
- ミニチュア
- ベースメイク
元画像
フィッシュアイ

魚眼レンズで撮影したような画像を撮影します。
撮影時・再生時に設定可。
弱 / 中 / 強

風景のフィッシュアイだけでは、なんとなく面白味に欠ける気がするので、もう1枚追加。
うーん。。ぶさいくww

ミク。……うん、なんか……色々とゴメンなさい。
反省はしている。。
ミニチュア
画像のボケ具合を操作してミニチュア風の写真に加工します。
再生時のみ設定可。
手前 / 中間 / 奥
ミニチュアフィルターを1、2回かけるだけよりも、さらにハイコントラスト等を重ねた方がよりそれっぽくなると思います。
左のは上記の画像に、さらにハイコントラストを重ねたもの。
そして一番のお気に入りフィルターなので、もうちょっとだけ写真をアップ。


ベースメイク
各パラメーターを調整し、好みの画像に加工します。
再生時のみ設定可。
明るさ:±8段階
彩度:±3段階
色相:±3段階
コントラスト:±3段階
シャープネス:±3段階
どうでもいいんですけど、K-mはデジタルフィルタだったのに、K-7はデジタルフィルターなんですね。
どうして伸ばすようになったんでしょう。
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